採用情報

社員インタビュー

研究開発職

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氏名
井上 貴文
入社
2005年入社
所属部門
第七営業部
職種
技術開発職
勤務地
本社(神戸)

(1) 現在携わっている仕事

フラットパネル、プリント基板製造時にパターニング形成をウェット処理にて行ないます。
その処理液中の成分を自動分析・管理する装置を開発するのが私の仕事です。

(2) 石原ケミカルでの仕事の魅力

自分が成長している。していないを実感しやすい点です。
一人ひとりの責任が大きく、自分の行なった仕事が結果に直接反映されます。また製品がユーザーと直結しているので結果が形として見えやすくなっています。
どんな職場や人でも真面目に働いていれば必ず成長すると思いますが、それを実感出来るかそうでないかではやる気に大きく差が出てくるのではないかと思います。

(3) 入社の決め手(ズバリ!私がこの会社を選んだ理由、ここが好きetc)

私が石原ケミカルを選んだ理由は、自分が経験したことの無い分野の仕事がしたいと思ったからです。管理装置は機械というだけでなく様々な技術が組み合わさっており、自分には無い知識を吸収できるのではと思い、入社を希望しました。
実際働いてみると思っていた以上に様々な知識が必要で苦労も数多くあります。しかし普通に働いていてはこれほど幅広い知識や経験は得られないと思いますし、貴重な経験を積ませてもらっています。

(4) 入社前後でのギャップ

ギャップを感じた点は、入社前に思っていたより多種多様な業務をこなさなくてはならなかった点です。当初は大変でしたが数多くの業務をこなすことにより、大まかですが石原ケミカルの仕事の流れを理解でき、結果的には動きやすくなりました。

(5) 先輩からの就職アドバイス

楽しみながら就職活動を行ってほしいです。
様々な土地に行けて、様々な人の意見が聞けて、案外楽しいと思います。
マニュアル本も読めばいいと思います。内容は面白おかしくまとまっていますし、結構参考になると思います。内容を真似しても良いですし、参考にする程度でも良いと思います。たとえ真似をしても、『こういう考えは素晴らしい』『確かにこの作法は納得できる』など自分の意見をしっかり持っていれば問題ないと思います。
自分の意見をしっかり持っていれば自信も湧いてくるし、楽しく就職活動が出来るのではないかと思います。

研究開発職

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氏名
清水 紀美子
入社
2004年入社
所属部門
品質保証部
職種
品質検査課
勤務地
滋賀工場

(1) 現在携わっている仕事

私は、原料の受入や製品の品質検査、検査に関わる書類全般の作成などをしています。

(2) 石原ケミカルでの仕事の魅力

品質検査といえども、ただ検査をしていればいいわけではありません。検査データを分析し、バラツキを求め、低減するというのも仕事の一つです。バラツキの原因が原料にあるのか、製造工程にあるのか、検査方法によるものなのか、さまざまな要因をつぶしていきます。簡単なことではありませんが、原因がつかめ、改善できたときの達成感はなんともいえません。そのうえ、年次大会で表彰されたときには、これまでの自分の頑張りが認められたのだと、仕事のやりがいを感じました。
自分の頑張り次第で、いろいろなことを変えていくことができ、そこから達成感ややりがいを感じられる。自分が頑張れば認めてもらえる。そんなところが当社での仕事の魅力だと思います。

(3) 入社の決め手(ズバリ!私がこの会社を選んだ理由、ここが好きetc)

実は、私は食品会社の開発職を中心に就活をしていました。しかしなかなか採用されず、途方にくれていたときに目にしたのが、当社滋賀工場(出身地)での検査員の募集でした。面接もトントン拍子に進み、採用! なので、当社とは偶然の出会いという感じでした。
入社し、感じたのが、上司・先輩に対して意見がいいやすい環境にあり、他部門とも連携がとりやすいということです。社長や取締役とも気軽に話せ、率直な気持ちを伝えることができます。そんな雰囲気のいい会社だから、仕事を続けてこられたのだと思います。

(4) 入社前後でのギャップ

ギャップというのはあまり感じたことがないですが、入社前・入社当初はこれまでの学生時代とは違う社会への一歩に緊張の連続でした。上司や先輩という存在がどういったものなのか、ちゃんと仕事をこなせるのかなどの不安でいっぱいでした。その不安をかき消すために、とにかく何事にも積極的に取り組みました。あっという間に時間は過ぎ、いつのまにか不安はなくなっていました。不安を感じたら、がむしゃらに頑張ってみてください!

(5) 先輩からの就職アドバイス

業界や職種にこだわりすぎずに、自分に合った会社を見つけることが大切なのではないかと思います。合っているのかどうかを自分で判断するのはなかなか難しいですが、それを判断してくれるのが面接や適性検査だと思います。だから、不採用だったとしても、自分とは合わない会社だったのだと考え、最後まであきらめずに頑張ってください。
そして採用されたら、入社1日目から『今日の頑張りでこの先の5年、10年が決まる』という思いで、研修・仕事に取り組んでください。その頑張りが自信となり、その努力が成果に繋がります。
最後に、会社では仕事に関してだけではなく、いろんなことで悩むことがあります。そんなときに支えてくれるのが同期や先輩、上司です。みなさんもなんでも話せる人を見つけて、頑張ってください。

技術営業職

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氏名
浦岡 健一
入社
2005年入社
所属部門
第三営業部
職種
営業職(海外課)
勤務地
本社(神戸)

(1) 現在携わっている仕事

電子部品用金属表面処理剤”めっき液”の営業活動が私の仕事です。
お客様が要求する製品の紹介・提案を行い、海外・国内市場でのシェア拡大を目指しています。

2) 石原ケミカルでの仕事の魅力

携帯電話やPC、テレビなどの家電製品の殆どに半導体が使われています。その半導体の多くに石原ケミカルの製品が使用されています。家電製品に石原ケミカルの名前は出て来ませんが「私達の技術があの家電にも使われているなぁ」と実感しています。お客様にとっての”縁の下の力持ち”になれるという点にやりがいを感じます。

(3) 入社の決め手(ズバリ!私がこの会社を選んだ理由、ここが好きetc)

私が就活した時期は就職氷河期の末期、高専出身の私は学歴にハンデを感じていましたが、学歴に関係なく大学・大学院生と同様に選考して貰いました。採用試験から社員1人1人の個性を大事にしている点が入社の決め手になりました。
実際に働いてみると、上司・先輩にも気軽に相談できる職場です。会社全体で働きやすい環境を作り上げている点に非常に満足しています。

(4) 入社前後でのギャップ

社内の雰囲気はギャップを感じなかったです。入社前に感じた通りのイメージで、入社後も上下の関係がとても近く、学生の方にありのままの姿を見せている会社だと感じました。
また仕事でのギャップは営業希望で入社しましたが、研究を4年経験して09年4月~営業に配属されました。学生時代には自分が研究をする姿を想像出来ませんでしたが、今では研究での経験が大きな財産になっていると言う意味でギャップを感じますね。

(5) 先輩からの就職アドバイス

今は終身雇用が当たり前であった時代ではなくなり、同じ会社で一生働き通すのが難しい時代になりました。転職も一般的になったと思います。しかし皆様に注意して頂きたいのが、卒業後の初めての就職先は特別であるという事です。社会人としての基礎を勉強するのに、最低3年は働き続けられるような職場を探して欲しいと思います。その原動力は”夢に向かう、”仕事内容”、”職場の環境”など何でも構わないと思います。悔いのない就職活動ができるよう頑張ってください。